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2010年10月9日遊戯 どどんとふ使用オンラインセッション 参加PC:ピヨスケ、真乙姥チト、三島キヨミ GM:清水三毛 【プレイヤーキャラクター紹介】 真乙姥チト……まいつばちと。アラガミ師。11歳。コブオナガ竜(シュノサウルス)に騎乗する、食いしん坊の少女。等級5. 三島キヨミ……シンテツ兵。16歳。1ゾロを多発するどじっ娘。カワキタ41型をトモガミとし、空中要塞「天亀」に天撃換装する。等級6. ピヨスケ(ピピル・ヨヨイ・スエル・ケティ)……機刃守。オウリョウ科蘇龍機に搭乗し、戦闘時に生き生きするネラ(婚活中)。等級4. * * * どどんとふ:「GM」がログインしました。 GM:清水三毛です。今回はここでプレイしましょう。 ピヨスケ:こんばんわ〜 かすみ玲瑠です GM:何かチトPLのパソコンの調子が悪いとかで、少々お待ちを。ルルブでも読み返すか。 どどんとふ:「チト」がログインしました。 ピヨスケ:ソードワールド2.0をオンラインで3,4回高レベルでプレイしましたが、こことはまた違う感じですね。 チト:こんばんわー ピヨスケ:こんばんわ〜 チト:お待たせして申し訳ありません。 GM:ほうほう、どう違いましたか。 ピヨスケ:う〜ん、まず人数が多い事ですかねw GM:それはうらやましいなw 国内最大手TRPGですもんね。 ピヨスケ:PLさんが多いので抽選になってたりします。 どどんとふ:「三島キヨミ」がログインしました。 GM:けっきょく成長処理はナシでおk?>おおる チト:ナシです。確認しました>成長処理 ピヨスケ:掲示板に書き込んだように、疑似竜紋が「体」の上昇で最終判定値5になりました。 三島キヨミ:前回、成長したので,成長は無いです。 GM:ぼつぼつ始めますか。君たちは、央天青の南東にあるツカサ国に来ている。 ピヨスケ:出だしのキズナ判定は大成功。 GM:そうだ最初のキズナ判定を全員やってください、環境は森林で。 チト:2d6+9>13 diceBot : (2D6+9>13) → 4[1,3]+9 → 13 → 失敗 三島キヨミ:2d6+6 diceBot : (2D6+6) → 2[1,1]+6 → 8 チト:同値だから成功ですか?w GM:同値は一般判定は成功。交渉や啓玉闘義の即決判定なら振り直しだね。だからチトの判定は成功だ。 チト:開幕から一ゾロとはさすがキヨミさんww GM:チトのトモガミが脱糞したぞ。もりもり。仁義なき脱糞である(パンティ&ストッキング第1話サブタイトル風) チト:「八重嶽は今日も元気だねっ!」 GM:さすがアラガミ師。フンの状態から健康状態をw 三島キヨミ:あの〜、私の炎梅はどうなりましたか?>GM GM:キヨミは1ゾロか。いま失敗表をチェックするよ。ところで、恐竜キズナ判定失敗表、誤植あるなあ orz ピヨスケ:「今日も守闘雷駆の状態は万全ヒヨ!」 GM:炎梅が暴走し、キヨミはふっとばされた!w 三島キヨミ:「ぶろぉ!!」(編者注:悲鳴) GM:いつも思うのだが、なぜに若本規夫風な声なのかw GM:さすがにオウリョウ型蘇龍機は信頼性が高いようで、各部の作動状態は万全である GM:まあいいや、ライクは武魂+1 ピヨスケ:あの〜、1ゾロならシンテツ損傷表に行くのでは? GM:おおう、そうでした。さんくすです。損傷表を適用すると……「炎梅に深刻な損傷が発生した」 GM:1d diceBot : (1D6) → 1 GM:炎梅の花期管制装置が故障した! 三島キヨミ:「あーあー、言語中枢の調子がわるいな〜。なんでこういうときオジさんの声になるんだろう……、って、あれ? ぎゃーー! 炎梅が破損してる!!」 GM:知-1、射撃不能になった。キズナ判定に成功したら、1時間で修理できるよ。今回は絶望的に整備をミスったんだろうな 三島キヨミ:「そんな整備ミスしてないですよ! 単に『これで愛されキャラ』って本を読みながら整備してただけですよ!!(涙)」 三島キヨミ:2d+6>=13 diceBot : (2D6+6>=13) → 7[3,4]+6 → 13 → 成功 GM:炎梅が、共闘契約の解約をほのめかすメッセージをキヨミの電脳に送信してきたぞ?(笑) GM:火器管制装置は、どうやら修理できたようだ。 三島キヨミ:「いやいやいやいや、炎梅だって愛されキャラの方がいいじゃない! 生存率上がるかもよ!」(圧縮言語でユンユン) 【場面1:ナチャンツカサ国にて】 GM:さて、君たちが招集された、ナチャン司国。5つの村を統治する、洋上の島国である。 いま、君たちは司の御殿に呼ばれて、執務室にて、彼女と話をしているところだ。御殿は普通の質素な木造の宮廷で、田舎らしい小さな造りだ。 GM:ツカサは、ナチャン島森という。普通の20歳ぐらいのアラガミ師だ。 GM:ナチャン「実は、ファーグニルどもの企業軍が侵攻してくるという確かな情報がありましてね。 もともとここは、昔から双方が領有権を主張していたので、実効支配したいというところでしょう。 そこで、わがクニでは防衛陣地を構築中なのですが、必要な五つの陣地のうち、第三と第四陣地が未完成なのです。」 GM:ナチャン「第三陣地はカワアガニの鳴神村、第四陣地は星覇の封是津村で、お察しのとおり、両者の仲たがいが、陣地が完成に至らない原因です。 第三陣地と第四陣地は、二つの村が協力しないと構築できないのです。 両者の誤解を解いてください」 GM:星覇の封是津村(ふうぜつそん)は、「ニャンパオ」という美味い肉まんが名物で有名だぞ。 チト:「にゃんぱおー! き、聞いたことがありますよ! 食べましょう!」 三島キヨミ:「アガニと星覇の和解ってハードル高いなあ。チトさん、どうしましょう?」 GM:アカマツ百騎長経由で出動命令がきたんだが、そのへんは省略する。 チト:「ニャンパオを食べにいきましょう!!」>キヨミさん 三島キヨミ:「アカマツさんの笑顔のごり押しって相変わらず凄いですよね〜。えっと、今風に言うと…(検索中)…『アカマツ百騎長マジぱねぇっす!』」 GM:ナチャン「報酬についてですけど、よくある交渉の依頼だし、ひとり30万リンでどうですか」 GM:「ファーグニル武装勢力の迎撃は、わたしと村民の仕事ですからご心配なく」 チト:「はぅ! 大事なことを聞き忘れてました!」 チト:「鳴神村のほうの名物料理はなんですかっ!?」 三島キヨミ:「……ってそっちですか!!」 GM:鳴神村は、ここ10年ぐらいで、流れ着いたカワアガニが集まって出来た水上集落なので、目立った名物料理というのはない。 チト:「……はっ! すいません、私としたことが、名物料理と聞いて龍魂に乱れが生じたようです」 GM:龍魂が乱れるとは…なんという食欲……。 三島キヨミ:「カワアガニって料理するんですか? この前ランコさんがミーバイを頭から食べてましたよ」 GM:ナチャン「そのカワアガニは…かなり特殊なのでは…」 チト:「軍務と言う名の諸国美味い物めぐり……えへへー」既に心ここにあらずのチト。 GM:ナチャン「まず、封是津か鳴神村のどっちかに行って、対立原因を調査してはどう?」 ピヨスケ:諸国を巡って旨い物を食う。おまいはうっかり八ベエかヒヨ。 GM:「ファーグニル軍が数日の内にも侵攻してくるという情報なので、急いで下さいね」 チト:「じゃあ、まずはニャンパオ村に行きましょう! 今行きましょう! すぐ行きましょう!」 GM:村の名前がww 【場面2:封是津村のにゃんぐりら】 ![]() GM:封是津村(ふうぜつそん)。 大きな河口にひろがる大紅樹林。星覇王国のそれほどでないが、十分に大きな森。 かつて大気改造用に生み出された巨大樹は摩天楼のごとくそびえ、幹は家ほどもある太さだ。 その幹の中ほどに、星覇の丸い巣がちらほら見えている。 GM:時間は昼過ぎぐらいだ。水色の遠浅の海に、大紅樹林の深緑がまぶしい。ああ沖縄行きたい(個人的所感)。 三島キヨミ:「星覇の村ですか。チトさんは龍魂が高いから気をつけた方が良いんじゃないですか」 チト:「え!? 龍魂が高いとニャンパオが食べられないですか!?」 三島キヨミ:「いやいや、龍魂が高いと星覇に声かけられまくるって話を聞きましたので」 三島キヨミ:「なんで『是津』なんて名前なんだろう。『是津』を封じた村……」 GM:海岸の各所に、対上陸部隊用の、上陸阻止用障害物が作りかけのまま放置されてるのがみえる。 GM:さて。村の手前、少し海に向かったあたりに広がる河口域で、星覇とカワアガニの集団が、小競り合いをしている。デモ隊どうしが偶発的に衝突したらしい。 「にゃにゃー!」「ごるぁ!!」「このサカナ−!」「クソ猫が−!」 カミツキガメやシンニャンもまじえてどつきあい、みな泥まみれで大変な騒ぎだ。 機関砲を撃とうとする者までいる。止めなければ! GM:選択肢は二つ。止める スルーする。どうする? あ、三騎長は誰? 三島キヨミ:「チトさんがアラガミ師なので三騎長でしょ」 チト:「って、騒乱!? こらー! 発砲はいけませーんっ!!」 ピヨスケ:「龍魂が高くて羨ましいヒヨ。私なんかこの間、啓玉闘義で結婚を申し込んだのに断られたヒヨ」 三島キヨミ:「いけませんよーー!!」 GM:じゃ、群衆の中にトモガミごと乱入して止める人は、「体」で判定をよろしく。話し合いで小競り合いを止めるなら、「魅力」で。いずれも難易度11で判定してね。 ピヨスケ:では「体」で。「鎮まれ! 鎮まれー! この紋所が目に入らぬか!」 チト:「地響き」で周囲にいるキャラクターの行動制限が可能なんですけど、これで止められませんか?>GM GM:それはカッコ良いな。やって味噌。みっそー!(急にエースコンバットを思い出したらしい) ピヨスケ:2d6+4 diceBot : (2D6+4) → 4[2,2]+4 → 8 GM:ピヨさん失敗してる希ガス…。 三島キヨミ:「チト三騎長が止めるようなので、私は見守っています」 チト:本来は「地響き」って戦闘用技能なんですけどねw しかも判定不要らしいけど。 チト:2d6+5 diceBot : (2D6+5) → 4[3,1]+5 → 9 チト:ひくっww GM:ん? ほんとだ、ルールブックに判定不要ってかいてある。だとすると、技能である意味が無いし……これ書いたヤツ頭が悪いな! チト:つ【鏡】>GM ピヨスケ:後はキヨミさんの魅力で勝負ですね。 GM:八重嶽が二対の太い足で、干潟を踏みならす。殴り合う群衆のうち半分は、地響きに驚愕した! 「にょもす!?」「なんやなんや」 揺れに驚いたのか、群衆の半数は静まったようだ。 チト:「まだ暴れる人は踏んじゃいますよ!痛いですよ!」 GM:「にゃー! こぶおなが竜にゃ!!」「尻尾の先が丸いで!!」 GM:ピヨさんは判定に失敗したので、蘇龍機が、干潟でのマニューバを間違えて派手に泥につっこんだ、ということで。 GM:群衆と、そのトモガミの巨大ワニガメやワニなどに激突され、ピヨの蘇龍機の装甲が損傷! トモガミにダメージ2!! 三島キヨミ:「はーーーい皆さん、落ち着いたみたいですね〜。この喧嘩の原因は何なんですか〜?」 GM:いや、まだ半数以上の群衆は暴れているぞ。キヨミ、魅力かなにかで鎮めるなら、難易度11で判定よろしく。 三島キヨミ:「よし! この前読んだ『モテ子のなり方』に書いてあった方法で……みなさーん!! 落ち着いてくださーーい!(ウインク)」 三島キヨミ:→ 15 → 成功 GM:すげえ2レベル成功だ。 チト:おぉー 三島キヨミ:「うふふ♪」 GM:群衆は、ぴたっとおさまった。よほど魅力的な声だったんだろう。声優の声をシンテツ電子網から落としてサンプリングしたとか? ピヨスケ:若本ボイスで「ぐふふ」と。 GM:それちゃうww チト:「争い事は良くないことです! 原因はなんですか!? 責任者はどこですか!? ニャンパオはどこですか!?」 GM:環境・海で、全員キズナ判定を。マイナス修正入るはず。で、ピヨとチトは、アクションしたので、もう一回追加で、修正なしのキズナ判定よろ。 三島キヨミ:「(小声)うーふーふー。さすが伝説の声優、水星ナナナの声を落としてきただけのことはある(若本声)」 GM:キヨミ…恐ろしい子…!(白目 三島キヨミ:「って,ここでニャンパオですか!」 GM:もうあれだ、チトの声優は赤堤桃子の中の人だな。パワパフZ的な意味で。 三島キヨミ:「いま電波が『ウホ!! テンションあがったわ!!』 ……中のヒトのテンションがあがっているみたいですね(嘆息)」 GM:中の人発言はふつーに地の文のPL発言でいいから!!ww ピヨスケ:2回とも成功 GM:防さびコーティング加工など、メンテが成功したようだ>ピヨ 武魂+2 GM:チトも武魂+1 チト:→ 14 → 成功 チト:「八重嶽、良い仕事したね! でも動いたらお腹すくよね! ……お腹、す く よ ね!」 GM:八重嶽は「いや俺、草食だし…肉まんとかいらねーし…」とでもいいたげに、ものうげに尻尾を揺らすのであった。 ピヨスケ:よし、これで暴牙の発動が可能ヒヨ。 三島キヨミ:「なん…だと…チトさんから…凄まじい覇気(食欲)が……」 GM:チトも武魂+2か GM:じゃあ、群れ長(リーダー)っぽい、水色の長い髪の美星覇が誘ってくる。あ、性的な意味じゃなくて。「うちの店に来たらどうにゃ。食事も出来るニャ」 チト:「ぅわーい!」 八重嶽の首から滑り降りて駆けてくチトでした。 GM:村の入り口には、一抱えほどもある、デザイン化された星覇の石像がある。その昔、竜退治をしたという村の英雄らしい。 三島キヨミ:「龍退治の星覇って……。凄いですね〜」 GM:まぁ竜っぽい存在はゴロゴロしてる世界だしな。 ピヨスケ:「これのアガニバージョンもあるんじゃないかなヒヨ」 三島キヨミ:「あ,ど〜も〜。ウツロイです。こちらはウチの三騎長のチトです。私は三島キヨミと申します。 あと、あっちで沈んでいるのがピヨさんです」 GM:彼女の店は、空中酒場「にゃんぐりら」。酒場をやっているようで、村の集会所としての機能もはたしているようだ。 GM:地上から数十メートルの高さにある、空中にかけられた店なので、うまく登ることが出来たかな?? チト:登れたかどうかの判定必要で?w>にゃんぐりら GM:そうね、全員、難易度10、体力か技術で、木登りの判定をやってくれ。 三島キヨミ: 成功 ピヨスケ:失敗 GM:キヨミは、猫のツタ登り術が発動したかのようにすいすいと店までたどり着いた。 チト:→ 失敗 チト:「にゃにゃにゃ、にゃんぱおーーーーー!」落ちたチト。 GM:ピヨとチトは、ツタのはしごをのぼっている最中、巨大な熱帯しま蚊にちくっと後ろから刺されたのだろう。二人は干潟に墜ちていった。じゃぼーん。ダメージはナシでいいや。 ピヨスケ:「飛べない小鳥はただの小鳥ヒヨ〜!」 三島キヨミ:「どぅわ〜〜〜〜!!! (若本声)」 GM:全員おちたのか。 GM:店主「頼りにならないウツロヒだにゃー。寝室のなかでじっくり鍛える必要があるかもニャ(にやり」 三島キヨミ:「……いま 凄く邪な気配がしたんだけど(汗)」 GM:女店主の視線は主にチトにそそがれているので(笑) GM:さて、そんなこともあったが、君たちは店に何とか登って、店主星覇から話を聞いている。店主の名前はヒサメという。 ヒサメの店は、木々を編んで作られた大きな集合巣で、中に入ると、星覇が何人かごろごろしたりじゃれたりしている。その間を縫うように、シンニャンたちが駆け回ったり料理を食べたりしている。 「うちらが作るナチャン・ニャンパオは、まさに絶品だったニャ。 けど、材料に使うナチャンハゼの品質が最近落ちたニャ。 カワアガニのやつらが近くに陣取ったせいニャ、あんな放浪コジキども、さっさとこのツカサ国から追い出せばいいニャ。 先日、領主に、カワアガニ国外追放議決をするように請願したとこニャ」 GM:とにかくカワアガニのせいでニャンパオの質が落ちたらしいと。 チト:「……………………なんですと。ニャンパオの質が……………………?」 GM:ヒサメ「ちょうどいま、できたてのニャンパオを作ったところなんだけど」 GM:といって、桃色の大きなふかふかのまんじゅうが、山盛りになって奥から運ばれてきて、湯気をたてている。運んできたシンニャンが食べたそうにしているが、「だめですよ」と制止された。「にょも〜」 三島キヨミ:「あ〜、私は食べられないので、チトさん、お願いします」 GM:「どうも味が落ちたと最近不評でにゃー」 チト:「ぅわはー! こ、これがニャンパオですかっ!! い、頂いても!?」 ピヨスケ:「使っている材料は何ヒヨ?」 GM:ヒサメ「他種属にはあまり売ってないが、食べたければどうぞ」 GM:「これは魚肉蒸しまんじゅうでな、中に入れるナチャンハゼの質がキモなんだが……そのハゼの肉質が最近悪いらしいニャ」 チト:「いっただきまーす!」もふもふと食べ始めましたチト。 三島キヨミ:「はぜ...? どんな魚かな〜 (データ検索中)」 GM:やわらかい皮と、豊かな風味の詰め物の濃厚な香りがチトの鼻をくすぐった。熱い肉汁が、口の中にほとばしりでる GM:そしてチトは、急激に気分が悪くなるのだった。 チト:「!?!?!?」 GM:体力14で判定>ちと 三島キヨミ:「三騎長?」 GM:TRPGで食べ物がでてくると、たいていこういう展開だよねw チト:→ 7 → 失敗 GM:チトは目の前が真っ暗になり、床に倒れたのだった。ダメージ2ね。防具無効 GM:ヒサメ「一部、他種属からは、食べたら気分が悪くなったという苦情も出ておってな。注意するにょだぞ」 三島キヨミ:「チト三騎長ーーー!!!」 チト:「食べ物で死ねるならアラガミ師として……本望……にゃんぱおー……」 GM:味は、でも、とても美味しかったです。とチトは思った(TRPGじゃなくなってる) ピヨスケ:「ヒヨー、三騎長ががっついたおかけで命拾いしたヒヨ」 GM:さて、星覇が治療してくれたので、事なきを得た。むろん「いやしの口づけ」で。 三島キヨミ:「蘇生術を施さねば! え〜っと心臓マッサージ……胸薄っ!!」 GM:ヒサメ「やはり、ナチャンハゼの質が落ちたのは、なにか毒が混じったせいニャ。ハゼは河口で捕れる。アガニ連中の仕業にきまってるにゃ!!」 三島キヨミ:「チトさんの胸が薄いのはさておき、そうやってアガニの仕業って決めつけるのはどうかとおもいますが」 GM:チトのダメージは回復しといてよいよ。 チト:「…………年齢的にまだ希望があるです………」 部屋の隅っこで自分の胸のあたりをさすってるようだ。 ピヨスケ:「そうヒヨ! これはきっとファーグニルの先行工作部隊の仕業ヒヨ!」 三島キヨミ:「いやいやピヨさん、それも決めつけですよ、まずは原因を調べないと」 GM:ヒサメ「いーや、それ以外考えられん。あいつらが10年前にあそこに村を作ってからろくなことがないニャ!! 就職率は下がるし犯罪率はあがったような気がするし! みんな奴らのせいにゃ! あんな自分の国の無い連中、ダメダメにゃ!!」 ピヨスケ:「ゴルゴムの仕業ヒヨ!」 三島キヨミ:「ぜ ん ぜ ん 論理的じゃNeeee!!!」 GM:現在の選択肢は二つ。河口をしらべるか、アガニ村にいくか? 三島キヨミ:「チト三騎長! ここは,ウチらがガツンと原因を調べて……って何落ち込んでるんですか!!」 チト:「その前に、そのニャンパオの材料のハゼを調べてみましょうか?」キヨミさんとは目線を交えないようにしてるようです。 三島キヨミ:「チトさん,この前,アカマツ百騎長秘蔵の『胸を大きくする方法』って本の在処をお教えしますから,元気出してください!」 GM:キヨミの胸も、たしか追加装甲だったような……。 三島キヨミ:「正直、胸なんてシンテツにとっては飾りなんですけどね、偉いヒトには分からないみたいです」 GM:ヒサメ「無いなら無いなりに需要はあるにゃ。捨てる神あれば拾う神ありニャ」 ピヨスケ:ピヨスケは卵生だから胸は関係ない、関係ないけど魅力低い。 GM:ハゼについて調査するなら河口に行かねばならない。河口に場面を移して良いかな? ピヨスケ:「じゃあ河口に向かいますかヒヨ」 三島キヨミ:「やっぱ,ハゼを釣らないといけないんですかね〜。釣ですか〜(ウキウキ)」 GM:じゃ、星覇が、すげー大ざっぱな釣り竿をかしてくれる。 チト:「遊びじゃないです! ニャンパオの味に関わる一大事なんですよ!! マジメにして下さいっ!」>キヨミ GM:そこで怒られるのかww 【場面3:河口にて】 GM:きみたちは河口に移動した。広々した遠浅の干潟に、足首がずぶずぶ埋まる。南洋の、強烈な陽光が肌を刺すようだ。 GM:河口には、建設中の上陸阻止陣地があるが、未完成で放棄されたままだ。 GM:釣りの判定は……「技術」で、難易度11>おおる 三島キヨミ:→ 失敗 チト:→ 失敗 ピヨスケ:→ 成功 GM:1d6 diceBot : (1D6) → 2 三島キヨミ:「(竿をブンブン振りながら〜)ぜんぜん釣れないですね〜」 GM:ピヨは、2匹ハゼを釣った!! チト:「釣れない……この竿、壊れてますよ! 交換して下さい!」 GM:で、その釣れたハゼを観察してみるとだな。顔が奇妙に膨張していたり、ヒレが変な形をしていて、明らかにオカシイと分かる。 GM:知性か、生物学系の技能在ればそれで。難易度8で判定。>おおる チト:→ 成功 GM:チトはわかる。これは川に毒がまじったせいで、生命のひもに歪みが生じた結果であると。 三島キヨミ:判定成功です。 GM:あと、龍魂に乱れが感じられる。 GM:大規模養殖業をやってるのでもないかぎり、アガニのせいでこうはならないよなあ、とキヨミは気付いた。 チト:「むむむ! 毒物による歪み!? そして龍魂に乱れ!?」 三島キヨミ:「アガニのせいではこんな風にはならないですよね〜、三騎長」 GM:そこに、機械的なエンジンの音が聞こえてくる。シンテツ以外には共榮圏では動力船というものは無いので、ファーグニル製の小型艇のようだ。 GM:何人か、三龍人風の商人が乗っているのがみえるが、君らの姿を見ると舵を切って遠ざかろうとしていく。キヨミ、知性で判定 難易度12。 チト:「決め付けるのは早計ですけど、これはちょっとおかしいですね。む?」 ピヨスケ:「やっぱりファーグニルの先行潜入部隊ヒヨ!」 チト:「龍魂の乱れが気になります。昔、ここに封ぜられたという竜に何か関係が……?」 GM:きよみん判定をしてくれー。 三島キヨミ:→ 成功 三島キヨミ:すみません、いま自宅でチャットしてるんですが、母親の襲撃を受けてます GM:wwご家族大変ですねww休憩にしようか?ww 三島キヨミ:かまわず進めてください。 GM:では進める。小型艇に乗っていた商人? の一人は、横顔が、前回でてきたヴァルケン警務隊長にそっくりだった。髪の色は違うようだが……。 GM:さて、まあ、そんなかんじだが……鳴神村にいく? 封是津村に戻る? 三島キヨミ:「ヴァルケンさん? うおーーーーい!! ヴァルケンさーーーーん!!! 」 GM:前回も敵だったんだから呼ぶなwww GM:そういえばピヨとチトはヴァルケンは知らないはずだが、前回出てきたPMC(民間軍事企業)の現地部隊長に、そういう傭兵が居たという話。若い、金髪の女性傭兵だった。詳細は42話ログを参照ね。F階級かどうかは不明(42話プレイ時点ではこの設定は無かった)。 チト:「鳴神村に赴きましょう! あちらの調査もしてみないとっ!」 GM:遠ざかっていき、ちょっと捕まえられそうもない。<謎の商人風の女 GM:じゃ、アガニ集落のほうにいくと……。 三島キヨミ:「了解です。 魚料理村に行きましょう!」 【場面4:鳴神村】 GM:カワアガニ集落、鳴神村に君たちは到着した。広大な河口域に、カワアガニの木造の移動式住居ケケルが密集し、ごちゃごちゃと薄汚い水上家屋が並んでいる。数十人ていどの小さな村だ。彼らの水上建設技術が、上陸阻止陣地の完成には必要不可欠なのだ。村内をみわたすと、ケケルもみすぼらしく、やせこけたアガニが多い。 三島キヨミ:「ウツロイでーす! 星覇との喧嘩の仲裁と原因の究明に参りましたー!! 」 GM:事情は説明したことにしよう。 GM:村長ナルカミ・ケルル。背は小さく、髪を頭の上で小さく結んでいる。13歳ぐらいのカワアガニ娘だ。 ![]() チト:「責任者をだちなさいっ!」←かんだ GM:胸はチトと良い勝負。 三島キヨミ:「偉いヒトって胸が小さくなるんですかね」 チト:「……えへへ」 胸部を見比べ、にこにこしながら手を握手を求めた! GM:ナルカミ族は、代々、呪い用の医薬品を扱っていたせいで、カワアガニのなかでも特に偏見にさらされやすい一族らしい。 GM:ナルカミ「な、なんやこのアラガミ師」 三島キヨミ:「チトさん……共感してるんですね……(涙)」 GM:「なんでや……? うちら、何もしてへん。前いたツカサ国では、不況でな、ツカサが、失職率の高さをうちらカワアガニのせいにして、国外追放議決をやらかしおった。うちら、ここ追い出されてしもたら、次どこ行きゃいいんや?」 GM:ハゼのことは説明する? 三島キヨミ:「それは非道いですね……。アガニに責任転嫁なんて」 チト:「(キヨミの発言はチトには届かないっ!)では、この異様なハゼについての意見を伺えますか?」とハゼを見せる。 GM:おk、みせるんだね。じゃ、ここで10分ほど休憩にしよう。 三島キヨミ:今の間に風呂洗ってきます。チトさん,ひんぬーキャラにしてしまってすみませんm(_ _)m ピヨスケ:休憩終了〜 チト:いや、もとより11歳ですから小さくても普通でしょうww GM:全くその通りである。 ピヨスケ:そこが良いbyGM GM:ピヨスケの中の人…恐ろしい子……!(白目) GM:話を戻そう。では、ハゼのことを村長に言うと、 GM:ナルカミ「これは、ファーグニルとか人間の作った毒やないで。マジムンや。上流に巣があるにちがいないわ」 GM:ナルカミ「まったく、どいつもすぐうちらを疑いよる。なんで国をもたないってだけで、追い出されなあかんの? あんたアラガミ師やろ。教えてほしいわ」 ピヨスケ:「我々メイ属も、国際的に国家を承認してもらえないだけに、気持ちは分かるヒヨ」 GM:そこに、息せき切って、部下らしいアガニ少女が入ってきた。 GM:伝令アガニ「大変や、ファーグニル軍の上陸用舟艇が何十隻も向かってきてるらしいで! あと一日で到着しそうだって!」 GM:ナルカミ「ツカサの予測より早いな……迎撃が間に合わないかもしれへんで」 GM:ナルカミ「なあ、三騎長殿。あんた、うちらのために、その毒マジムン、退治してくれんか? ファーグニルが上陸する前に」 ピヨスケ:「いざとなったら砲雷神で沈めでやるヒヨ!」 三島キヨミ:「今日一日でそのマジムンを倒して、皆さんの疑いをはらしましょう!」 GM:選択肢はマジムンを探しに行くか、ファーグニル迎撃準備をごり押しするか? 三島キヨミ:「二手に分かれますか?」 ピヨスケ:「マジムンは退治する、ファーグニルは追っ払う。両方やらなきゃいけないのがウツロヒのつらい所ヒヨ」 GM:(ジョイントアサルトミッション(笑)は失敗率が高いし面倒だから、違う方向に誘導しよう。)いやいや、最初に話があったように、ファーグニル武装勢力の迎撃自体は、ここの人たちの仕事だ。 ピヨスケ:じゃあマジムン狩りに行きますか? GM:それからのほうが、封是津のほうに話とおしやすいかもしれないね チト:パソコンが重い。少々お待ちを。 GM:うい チト:「……では、まずはマジムンを倒しましょう! ですが、それは貴方達の為ではありません!」 GM:ほうほう。 チト:「両村を守り、民を護り、そして何よりも我々の共和を守る為です!」 GM:おお、食欲だけじゃなかったw チト:「その中で、貴方達は知るでしょう! 国とは、真の国とは何なのかを!」 GM:ナルカミ「……信じて、ええんやな」 チトの目を見て言う チト:「ええ! 美味しいニャンパオの為にも!!」 こっくと頷くチト。 三島キヨミ:「三騎長さん……」 GM:にゃんぱおw 三島キヨミ:「って、すぐこれですよ!」 ピヨスケ:「カッコイイこと言ったけど、やっぱりいつもの三騎長ヒヨ」 GM:マジムン探しは、河口から遡って上流まで順次行うことになる GM:ナルカミ「任せたで、アラガミ師」 チト:「にゃんぱお!」 ぐっっと親指を立てて出て行くチト。 GM:にゃんぱおっって決めぜりふじゃねえw 【場面5:魔物探し】 GM:河口にでると、すでに他の村落では迎撃準備をすすめているようで、河口に星覇の巨大バリスタとか、対艦ミサイル砲台などの設置が進んでいるが、この二つの村の区画だけは未完成のようだ。 チト:「さぁ! 民の笑顔と美味しい食べ物の為に、いざマジムン退治でっす!!」 GM:アラガミ学、陸上戦術などで難易度11の判定、2回よろしく。船舶での調査は時間がかかるから、飛行できる人がいるなら、難易度10にさげるけど? 三島キヨミ:「ピヨさんヨロシコ!」 GM:キヨミも拡張筐体を使って飛行機型に変形すれば? 三島キヨミ:ちなみにキヨミは今回一度も武魂が溜まってませんので,変形できません。 総力を挙げた調査の結果、魔物の潜伏している座標が判明した。 チト:「……変形出来ないシンテツとか、有り得ないです……」 ボソッと呟いたチト。 三島キヨミ:「がーーーーん!! い、いや、きょ、今日は、調子が悪いんですよ! ゲフンゲフン」 GM:一行が上流にまで船を進めていくと……マジムンの居場所は、上流にある森の一角で、封是津村の星覇が聖なる御嶽(ウタキ)として崇めているところらしい。と分かった。 GM:細い川の先は、陰気なうっそうとしげった熱帯樹の森に埋もれている……。さて、警戒判定を。 チト三騎隊は、伏兵に気付いた! チト:敵は何なのだろう? 歩兵クラスのマジムン? GM:人間っぽいが詳しくはまだ分からない。 三島キヨミ:ヴァルケンさんだったりして(笑) ピヨスケ:「そこにいるのは分かっているヒヨ!おとなしく出てくるヒヨ!」 GM:戦闘開始だ 三島キヨミ:「え!? どこどこ?」 GM:傭兵っぽい迷彩服姿の男どもが、数人、突撃銃を乱射してくるぞ。 GM:主導権判定ね。開戦距離森林、0距離から。 歩兵部隊との戦闘だ。主導権はチト三騎隊がとった。戦力としては、トモガミに騎乗しているチトたちのほうが圧倒的に優勢である。 キヨミのプレイヤーが家庭事情により離脱する一幕もあったが、とりあえず生け捕りにしよう、と話はまとまった。 GM:アッ−! 【キヨミが離脱しました】 GM:じゃ、そちらから。傭兵らしい連中は、距離をとって突撃銃と火箭筒で攻撃しようとしている。まぁ 徒歩なんだが。君らはどうする ピヨスケ:「キ、キヨミさん!おのれヒヨ!」 GM:機動処理と戦闘処理にわけて、まず移動をどうするか。 チト:徒歩ってことは、トモガミで攻撃したらえらいことになりそうだなぁ。 GM:そら即死ですがな。 チト:うーん。ちょいとやり過ぎな感もある。 ピヨスケ:背後関係を聞き出したいので、生け捕りにしたいヒヨ。 GM:撃ってきてるから殺害しても問題無いのがこの世界だが、まぁピヨのいうことも一理ある。 GM:アレ使えば、地響きラン(地響き技能と言いたかったらしい)。 チト:まぁ、ジヒビキランで行動不能にして捉えるのが無難でしょうなぁ。 GM:あっごめん、ジヒビキラン、トモガミだけだわ有効なの。ゲキとか歩兵は、たしか機動性1だから、回り込んで降伏勧告してみたらよいかもね。判定としては、機動判定だな。 チト:じゃあ、接近して巨体で圧迫感を与えつつ降伏勧告といきますかー。とっててよかった機動技能。 機動などの共通技能は堅実に役立つことが多い。八重嶽は敵部隊を威圧するように回り込み、威嚇してみた! GM:数人の敵部隊のうち半分は、八重嶽の迫力に屈し、ライフルを放り出して手をあげた。 GM:残りは逃げ出した。 GM:情報を聞き出すなら交渉か魅力、難易度11 チト:ドスドスと木々を縫って走り歩兵の側面に回りこむコブオナガ竜……シュールだなぁw GM:10メートル級の恐竜だから、竜脚類にしては小さいとはいえ、怖いだろうな。 ピヨスケ:「大人しく情報を提供してくれれば命までは取らない」 交渉。 チト:チトは交渉判定に失敗しますたorz GM:敵兵「へっ、お前みたいなまな板胸のチビに情報を吐くものかよ」 ピヨスケ:→ 成功 GM:蘇龍機に驚愕したらしく、敵兵はぺらぺらしゃべる。「ひい、いのちだけは助けてくれ! 我々は戦線の後方攪乱をスポンサーに頼まれただけなんでえ」 GM:「それ以上のことは何もしらん!」 ピヨスケ:「やはりそういうことか」 ピヨスケ:「言え!何処に雇われた!」 GM:「雇い主の名前はいえねぇ」 GM:……キヨミの復帰をまったほうがいいのかなあ ピヨスケ:「ほう、墓の中にまで持っていくつもりヒヨか?」 三島キヨミ:「お待たせしますた!! いまログ読みます」 三島キヨミ:よみますた。みなさん凄いっすね。闘ってない! 【場面6:対決】 GM:突然、ロケット弾がとんできた。 GM:チトたちのすぐ近くに弾着、爆発する。 GM:歩兵がみんなふっとんでいった。「ナーーッ!?」「アッー!」 三島キヨミ:「皆さん,凄いですね! たすかりました〜! って、チトさはぁ〜〜〜んっ!!! 」 ピヨスケ:口封じか! GM:??「現れたね、三島キヨミ!」 GM:??「この前の恨み、今こそはらさせてもらうぞ!」 GM:見ると、火箭筒をかまえた純白スーツのファーグニル美女の姿が。判定不要でキヨミは分かるが、ヴァルケン警務隊長だ。 三島キヨミ:「その声は!! お人好し金髪傭兵のヴァルケンさんですね!!」 GM:ヴァルケン「お前のせいで前回、戦略爆撃機まで投入した作戦が失敗したんだ。スポンサーはかんかんさ。おかげでクビになったよ」 三島キヨミ:「わざわざ名乗りを上げて奇襲の機会 をなくすなんて、お人好し以外の何者でもありませんっ!!」(びしぃと指差す!) GM:ヴァル「ほう? そこのアラガミ師はやはり、チト六等小根、か。この規模の作戦ならば、貴様らのようなエースが動くだろうと踏んで正解だったなっ」 三島キヨミ:「えーす? チトさん、エースって誰がですか?」 GM:ああ、ものっそ勘違いしてるから。<ヴァル GM:ヴァル「綺羅シュンカ小隊にならぶといわれるチト小隊を潰せば、わたしも大手の傭兵企業に返り咲けるはずだッ!」 GM:「というわけで恨みはないが。ぽちっとな」 手の中の何かスイッチを押す。 ピヨスケ:恋秘歌組を知らないとはモグリか? 三島キヨミ:「なんと! チトさんはシュンカさんと並ぶ撃墜王だったんですか!! ならばなおの事あなたには負ける訳には行きません!」 ピヨスケ:「あの〜、わたし、蚊帳の外ヒヨか?」 三島キヨミ:「ピヨさん,このヒトはお茶目なお人好し金髪傭兵のヴァルケンさんです」 GM:ヴァルケンの背後、森のなかで爆発が起こり、咆哮が轟く。地響きと地割れが走る。巨大な何かが、地中から現出しようとしている! 三島キヨミ:「うわわわっ!!」 ピヨスケ:「ふっふっふ、真の実力者。このケティ様を調べていなかったのが貴様の敗因ヒヨ!」 GM:さっ! と、ガスマスクをとりだして装着するヴァル。「さあ、終わらせてやろう!」 ピヨスケ:ガス? 蘇龍機には気密性ありますよね? GM:ここで全員、このマジムンについて知名度判定をしてもらおう。アラガミ学技能、難易度14.アラガミ師以外は、サイコロ平目だけで判定だ。 GM:そだね<機密性 三島キヨミ:2d diceBot : (2D6) → 2[1,1] → 2 GM:種属専門技能だからアラガミ師以外には無理だな。(本当ならば他種属の専門技能による判定は、判定自体が不可能となるのだが、厳しいのでここでは平目で判定をさせている) ピヨスケ:1ゾロ出してどうするwww GM:ここはチトの出番だね チト:→ 失敗 GM:だれにも…魔物の正体がわからない…だと…? チト:14たけぇっす。パネェっす。 ピヨスケ:能力値足せたら成功だったんですけどね。 GM:じゃ、正体不明の、50メートルぐらいある、やたら臭い巨大生物が、森をわって出現した。表面が解けただれた、あちこちから腐肉や腐った臓腑が垂れ下がり、ハエの黒雲をまとった腐れた巨竜だ。 GM:さあ、戦闘を開始しようか? チト:「あの生き物は何ですか? あの人は誰ですか!? ニャンパオは??」 GM:www ピヨスケ:「腐ってやがる。早すぎたんだ」 チト:とりあえず腐れ竜と命名しよう。 GM:全員、強烈な臭気のため、全判定値-2ね。蘇龍機なども生化学センサーをやられる GM:チトなんかは、鼻から涙がだだもれで、目なんか腫れ上がってまともに開けない。 三島キヨミ:「くさ!! っていうかニガい!! げほげほ」 GM:催涙弾よりひどい悪臭だ。 ピヨスケ:「どうした守闘雷駆!」 GM:警告灯が機心宮のあちこちに明滅する。「環境感覚器、生化学感覚器、異常発生!」 チト:「もへぇぇぇ! 臭いというより、もぅ痛い痛い!!」 マイナス修正がたたり、チト三騎隊は、主導権判定に失敗。 GM:近距離から開戦することになるが。どうする。 三島キヨミ:「三騎長! 一時撤退しましょう」 GM:機動と戦闘にわけて宣言よろしく。 GM:そのほうがいいかもね 情報収集もしたほうがいいかもしれない。 チト:マイナス2という状況下で逃げられるかなぁ。特にチトが足遅いしw じゃあ、逃走の方向でww ピヨスケ:遠距離に移動後、砲雷神発動 亀神95式・爆燃螺旋光コンボでブースト3連射。 チト:機動判定で近距離から遠、戦闘領域外に出るって判定かなぁ。 GM:ヴァル「くくく。村の迎撃が遅れれば、後方攪乱は成功よ。奴らはあとでゆっくり、始末してやる」 GM:女性傭兵はほくそえんでいる。追ってはこないようだが、ゆっくり下流に向かう様子だ。 GM:全員、離脱するの? 三島キヨミ:いやいや、ピヨさん、その本気攻撃だとヴァルさん死んじゃうし(PL発言 GM:敵だから殺すのも仕方無いかと。ファーグニル人だし。とはいえ零距離に密着しているわけでもなし、ヴァルに直撃はしないだろう。 チト:ガスは遠距離だと届かないので? GM:不明だ。知名度判定に成功していればわかったんだがっw チト:いずれにせよ主導権判定負けてるから、行動は向こうが先なんすけどねw GM:じゃ、チトとキヨミは逃げる。ピヨは近距離を維持。でおk? チト:とりあえず、遠距離まで離脱しましょうか>キヨミさん チトは離脱を試みたが、マイナス修正が厳しい。腐れ竜を振り切ることは出来なかった! GM:2d6+5 腐れ竜の大顎から、毒煙が凄い勢いで吐き出された! diceBot : (2D6+5) → 9[4,5]+5 → 14 チト:「もへぇぇ! 苦しい! 美味しくない!!」 チト:その毒煙とやらは誰狙い?? GM:正確に、チトは、紫色の毒煙につつまれた(笑) 三島キヨミ:GMの出目が良すぎる件について。 ピヨスケ:射撃判定−2は、蘇龍機の機心宮に搭乗しているピヨスケも含めての修正ですか? GM:いえす>ピヨ GM:チトは毒を受けた! トモガミふくめ、知性と知系技能すべてが使用不能になった。体がしびれたようだ。ダメージ6。全身が腐るような激痛に襲われる。 チト:「ほにゃー! へもへも……」 三島キヨミ:「チトさーーん!! おのれ! 金髪!!」 チト:あ、こんな龍魂系のマジムンっぽいのに出会ったら、アレだ! 武魂たまるんじゃ!? ぐいっっと!! GM:そういえば。まぁ、こいつの分類から考えると……じゃあ各自+3武魂してよいよ。 GM:まぁ龍魂生物…だしな…たまるでしょう。 三島キヨミ:「げーほげほ... ぶほっ」 ピヨスケ:武魂6点だぜ〜! チト:同じく武魂6点に! これでかつる!! 三島キヨミ:「チト三騎長を守るんです!」 3点あれば武魂発動で天撃筐体に換装できます。 GM:キヨミにも、毒煙が命中した! まず弾頭ダメージが火弾4,これ通る? GM:顎と胸のあたりの毒腺の二箇所から毒を出すようだ。 GM:チトと八重嶽の頭から紫色のファッショナブルなバブルがぽわぽわと(モンハン的表現)。 チト:「ぽこぽこ(泡の立つ音)」 三島キヨミ:出目が良くない−。3点防ぎます。 GM:1点通った。けどシンテツはメカだから毒効果はないようだ。 GM:そしたら君らの行動順だが、機動処理は終わってるから、戦闘処理で何をするかだな。武魂発動するのか? チト:じゃあ、チト→ピヨ→キヨミの順かな。 チト:龍化しないと死んじゃうYO!! チト:ゲキとトモガミは龍化時に素粒子レベルまで分解される、と書いてあるから、体内の毒物も強制的に除去されるんじゃないかなー? GM:んん、なんか凄くそれっぽいこといってるなあw チト:あと、龍化時の衝撃波で周囲のガスを晴らせるんじゃないかと!w GM:いや、悪臭ガスは、恒常的に奴から発散してるので無理ですw チト:ちっww GM:でもよく考えるね〜。そういうのTRPGでは大事だな。 チト:じゃあ、チトは龍化して遠距離まで離れます。主砲射程なので〜。 GM:じゃ、機動処理は終わってるから今回は龍化だけだな。ピヨは? チト:「もへぇ! 龍化だよ、八重嶽!! このガスの苦しさを分かち合おう!!」 GM:では、龍化後は全ステータス異常キャンセルでいいや。チトの雷竜は、閃光をまとって、ゲキとともに、甲殻装甲に覆われた戦闘竜へと瞬時に変異した。後光がきらめく。 ピヨスケ:こういう巨大な敵は近距離で必殺技を持ってる場合が多いから、遠距離に移動、砲雷神発動、神亀95式・爆燃螺旋光コンボでブースト3連射を。 三島キヨミ:至近距離にいる私は、蘇龍機の主砲に巻き込まれる運命ですかね?? GM:いやだから、ピヨさん、機動処理は次ターンでお願いします。それから、キヨミは誤射に巻き込まれはしない。零距離領域内ではないから、誤射はない。 GM:じゃ次。機動処理は、さっき聞いたとおりなんで、モンスターから行動。 ピヨスケ:じゃあ近距離のまま「砲雷神」を発動、神亀95式・爆燃螺旋光コンボでブースト3連射。 GM:じゃ、ピヨスケの蘇龍機が牙洞院から許可をもらい、砲撃形態に変形した。通電された万素が砲身を形成し、駐退装置がいくつも背部に突き出す。射撃準備完了。 ピヨスケ:1発目命中ぴよ。 GM:ダメ属性とか大打撃とか宣言願います。 ピヨスケ:続けて2発目……、 GM:複数行動ルール適用だからマイナス修正あるんじゃ? ピヨスケ:2d6>=10 diceBot : (2D6>=10) → 7[4,3] → 7 → 失敗 ピヨスケ:大打撃なしの電磁18ダメージひよ。 GM:蘇龍機が放ったまばゆい光条を被弾し、腐れ竜の胴体が一撃で消滅して臭い腐臭をまきちらしたが、熱線はいきおいあまって貫通していった。首や脚はまだ生きているぞ! ピヨスケ:大打撃なし、首に電磁18ダメージ。 ★ちなみに、暴牙形態の発動中、蘇龍機には強大な加速度がかかる。搭乗している機刃守は、毎ターン、キズナ難易度を目標値とする「根性判定」をしなければならないのだが、GMはすっかりこのルールを忘却していた(笑) 三島キヨミ:なんか流れに乗れずに置いてけぼりなキヨミですが,まき散らされた腐肉にむせつつ遠ざかります。 死にたくないんで。「ごほごほ」 ピヨスケ:3発目は脚に。 GM:悪臭が消滅した! 胴体が破壊されたからのようだ。首も破壊された、これでもうメインの毒煙は発射できないだろう。 ピヨスケ:大打撃なし 電磁18点 生命3消費ピヨ。 GM:しかし、腐肉巨竜は、ものすごく激しい動作で動くようになった。部位破壊され、怒ったようだ! チト:腐れ竜つよいです!! よく死なないなぁ。 GM:ぶっちゃけ巨竜なんで、部位破壊すると貫通するんだよね。 チト:あぁ、巨竜戦闘ルールかぁ。 GM:謎の毒龍は、怒り狂い、腐り汁をあたりかまわずまき散らし、ウジ虫とハエの群れが黒い嵐となって森を覆う。竜の胴体内部から臭い洪水が滝のように流れ出した。どばー。 チト:……なんか、余計酷いことにw 三島キヨミ:「この竜,どうしてまだ生きてるんでしょうか?」 GM:川に汁が流れ込んだ。どろどろ〜〜。サカナの群れがぷかぷか浮いてくるなw 三島キヨミ:「あーーー!! これが河を汚染していた原因だったんですよ!! 」 チト:チト達には分からないけど、こいつは暴竜ムクロヤマチっぽいなぁ。ルルブをチラ見。データとかは見ないようにチラ見。 GM:ww 三島キヨミ:もうなんか乗り遅れた感がひしひしで,まだ変形なんかして良いですか?(弱気) GM:戦術的にはそれが確実かなと。 チト:「さらに汚染を拡大・深刻化したような気がするけど……黙っとこう!」と思ってるチトガミ。 GM:ちなみに3ターン以内に倒さないと、ファーグニル軍迎撃が間に合わないよ。次で2ターン目だ。 三島キヨミ:確実戦術でいきます。へ,変形! GM:「天撃換装」が開始された! キヨミの知性化戦車は、幾重にも特殊鋼の装甲をまとい、ジェット噴射炎を吐いて、無骨な航空要塞へと変形する。 GM:そこへ、戦闘騒音をききつけたのか、星覇のむれと、アガニの群れがやってくる。 GM:星覇とアガニの群れ「なんにゃこの臭いは!」「あれはいったい!?」 GM:「あっ、サカナども!」「ヒトネコも来たのか!?」 ピヨスケ:「下がっているヒヨ! あいつは毒の瘴気を撒き散らすヒヨ!」 GM:というかんじで、君らの背後で、両種属の群れが、にらみ合いをはじめるが、毒竜にきづいて驚愕する。 GM:ヒサメ「あ、あんなものが復活していたとは」 GM:ナルカミ「あれが汚染の原因やな?」 GM:村人たちは、ピヨ助の声を聞いて、遠距離から支援攻撃の態勢をとっている。 GM:では次ターンだ。「遠」距離へ移動する人々、機動判定の値を申告よろしく。 チト:「今こそ立ち向かう時です! 真の敵はあの毒竜と、それを操る者!!」 ……とか思いながら吼えるチトガミ。がおー。 GM:龍化してるからなあw チト:喋れませんw 龍化なう。 GM:しかし、チトアラガミの勇姿は、彼女たちに何かを伝えたようだ! GM:ナルカミ「あんなチビのアラガミ師が戦ってるんや……」 GM:ヒサメ「うん、わたしたちも、だね」 GM:3人とも遠距離に離れた。ではそちらの戦闘処理をどうぞ。 チト:主導権そっちが取ったんだし、二ターン目の攻撃ならそっちのが先じゃないですか? GM:あそうか失礼。 GM:って届く武器がねえよ!!w チト:wwww GM:もぞもぞしてよう。もぞもぞ。 GM:そちらの攻撃。 チト:wwwじゃあ、とりあえず、アラガミの主砲を撃ちますかー。 チト・アラガミの生体粒子砲が光の束を吐き、腐れ竜を貫いた。まばゆい閃光! 大打撃はなし。 チト:ダメージは電磁25かな。 GM:じゃ、脚が爆発して吹き飛んだ。 三島キヨミ:あれ? 脚だけ? もう全部じゃないの? チト:おぉ、さすが巨竜、死なないんだ。 GM:巨竜ですから。 ピヨスケ:まだ部位が残ってるヒヨ? GM:生命力が強い。全ての部位を破壊しないと。 チト:パネェ!! GM:これで下位巨竜だからなぁ。 チト:「必殺の『チトお腹いっぱい光線』でも倒しきれないなんて!!」と思っ(以下略 GM:それ必殺技名かーーーw ピヨスケ:残っている部位は分かるヒヨ? GM:後一箇所、副砲だな。知名度判定に失敗してるが、流石にそれは、見れば分かる。そこしか部位が残ってないので。 チト:この謎の腐れ巨竜、マジで強い。特に謎な部分が。 GM:知名度判定に失敗したのが厳しいねぇ……。 チト:情報って大事なんだなぁ…… ピヨスケ:じゃあ止めはキヨミさん任せで、単発で撃つヒヨ。 ピヨスケ:→ 失敗 ピヨスケ:ここで1ゾロか〜。 GM:w チト:おおww GM:じゃ、キヨミ空中要塞が、天撃迫撃砲を! プラズマ迫撃砲ですな。80式天撃砲でもいいよ。 GM:お好きな方で、砲撃判定よろ。もう諸々の修正は不要でいいよ。 三島キヨミ:→ 19 GM:それは命中してるよね。 チト:天撃空中要塞「キヨミ」。格好良い! GM:あーそれはかっこいいな。 三島キヨミ:ダメージは電磁7です。 GM:腐った巨竜の胸の副毒腺砲が、キヨミの熱線を受けて蒸発、 GM:巨竜は爆発四散したっ!! 三島キヨミ:射撃だけは高いキヨミ。「あ,当たったぁ!!」 GM:うしろの群衆たち「うわー腐肉がーー」「ぎゃーーー腐った内臓がーー」 GM:勝利したのだ! 三島キヨミ:良かった,出番があって。ピヨさん1ゾロあざーす。 チト:「わー! 『天来ドジっ子光線』が命中しました! 凄い!」と思ってry GM:ヴァルケン「ばっ馬鹿なっ! わが部隊の破壊工作が失敗だと!?」 チト:腐った臓腑が群衆に当たらないように、龍紋で防いだり出来ます? 三島キヨミ:「皆さん! やりましたー!! って,みんな内臓で大騒ぎですね(汗) すみませーん」 GM:それは出来そうだ>チト GM:そうだなあ、機動、難易度11で。あと竜紋の生命消費も。 チト:「皆さんを助けるのです! 龍紋展開!!」 14 → 判定成功。 GM:群衆「おおっ、龍神様の聖なる光盾が我らを護った!」 GM:光輝を放つ竜紋に当たった臓腑が、次々に蒸発していく。村人たちには傷ひとつつかない。 三島キヨミ:「ヴァルケンさーーん 早く逃げないと,みんなに袋だたきに遭いますよ〜」 GM:ヒサメ「どうやらあいつが元凶らしいな」 GM:ナルカミ「殺っとく?」 GM:ヒサメ「いいねぇ★」 GM:効果音「ぼこぼこぼこ!」 GM:ヴァルケン「おのれっこのケダモノ生物どもぐわっごほっぶhんつぉ0うふじk」 三島キヨミ:「あれ? 逆に煽っちゃった?」 ピヨスケ:機心宮の装甲隔壁を開けてヴァルケンに短機関銃を突きつけ、「はい、いわゆる一つのホールドアップ」……と言おうとして「臭っ」と、中に戻ります。 三島キヨミ:もどるのかよ!>ピヨ GM:ヒサメ「ほう意外と美人ニャ。星覇のやりかたで、落とし前をたっぷりつけさせるニャ。寝床のなかでな」 GM:ということで殺されはしなかったようだ(笑) 三島キヨミ:「あれ? ヴァルケンさんが星覇に引きずられてる。殺されなくてよかったですね(爽やかな笑顔で)」 【終幕】 GM:河口の沖合にはファーグニル武装勢力が終結しつつある。いよいよ迎撃戦の幕開けだ。 GM:だが、民衆の間はまだわだかまりがあるようだ。誰か啓玉闘義で最後の説得をしてください。龍化は解かないといけないけどね。 三島キヨミ:「三騎長,よろしくお願いします」 チト:まぁ、ここは「五属共榮」持ちのチトが出張るしかないッスよねww 三島キヨミ:キヨミはフルボッコにあったヴァルケンを観に行きますよ。 ピヨスケ:ピヨスケはコクピットで深呼吸してますw チト:「皆さん、いつまでわだかまってるのですか! 敵が眼前に迫っているというのに!」と龍化を解いて、八重嶽の上から叫ぶチト。当然、まっぱである。 GM:ぬおおおおお(鼻血 GM:なるほどッ! 神聖な巫女としての矜持を示すには裸が必要という論理的なロールプレイかッ! チト:え・・・あ? ・・はい、じゃあそーゆーことでww 三島キヨミ:「さすが,三騎長! どうどうとしていらっしゃる。(小声で)凄まじい洗濯板っぷりですね」 GM:ww ピヨスケ:守闘雷駆のカメラで録画しておくヒヨw GM:ナルカミ「わが一族があらぬ疑いをかけられたことを、忘れろと言うのか?」 チト:「いえ、そんな都合の良いことは言いません。でも……」 チト:「体に流れる血が違えども、大切なモノを護りたいと願う気持ちは皆さん、一緒ですよね?」 GM:アラガミ師の神義のうち二文字をどこかに入れて発言を。 チト:「思想が違い、見た目も違い、習慣も違う我々が<共>に手を取って<栄>えることにこそ、意義があるのです!」 三島キヨミ:上手い! GM:じゃ龍魂で振ってね。 チト:→ 15 GM:→ 9 GM:うん、それはもう、ナルカミは強い衝撃を受けた様子で、 GM:「わかった…ここは、一時過去を忘れ、ともにヒトネコどもと戦うのが正解やな。ありがとう、アラガミ師たち」 GM:ヒサメ「わたしたちもよく調べなかったのは悪かったニャ」 三島キヨミ:「チト三騎長! わ,わだしぼがんどうじばじだ!」 GM:ヒサメ「さあ。ファーグニル企業軍の大部隊が迫ってるにゃ」 GM:「みなの衆、いくぞにゃ!」 チト:「そうそう! 皆が手を取り合って、笑顔になって、美味しいものがいっぱいになる!! その素敵空間こそが真の『国』なんだと私は思うのです!」 GM:ナルカミ「なるほど……。そんな国なら、うちらも、もてそうやな。いくで! カワアガニ水軍の力みせたる!」 三島キヨミ:「ファーグニルの大部隊と戦いますか。ふう〜」 チト:「さー、敵を追っ払って美味しいニャンパオ食べますよー!」 GM:機動要塞だし戦力の中核になれるさw>キヨミ ピヨスケ:「三騎長の名言! そこに痺れる憧れる!」 チト:「にゃんぱおー!!(掛け声として気に入った模様)」 GM:ww GM:沖合には、ファーグニル艦隊が姿を現し、上陸用舟艇の大軍が押し寄せてきている。 三島キヨミ:「よし! いきましょーー!! ぱおーー!!」 GM:海岸には、満を持して、星覇とアガニの連合軍が陣を張って待ち構えている。武装した巨大ワニ、巨大カミツキガメやシンニャンの群れが、干潟に戦列をなし、攻撃開始の合図を今や遅しと待っているのだ。 チト:チトは今、龍化を解いたから、暫くアラガミになれんのですがw ピヨスケ:「砲撃は任せろヒヨ!」 GM:で、彼らを眼下に置いて、キヨミたちは大空に舞い上がる。 GM:というところで止め絵になってエンディングテロップだw GM:おつかれさまでした。 三島キヨミ:おつかれさまーー!! チト:お疲れさまでしたー! ピヨスケ:お疲れ様でした〜 GM:報酬ひとり30万リン、経験点30。 チト:PCトラブルでお待たせして申し訳なかったです、皆様 GM:ファーグニル本にのせるシナリオのつもりだったんだが、なんか星覇アガニシナリオってかんじだな。 三島キヨミ:オモロかったです。因みに今しがた金レイア(編者注:氏のご母堂様)の襲撃をうけますた。 GM:お、おつかれさまです心から……。 三島キヨミ:個人的にヴァルケンさんとはまた会いたいので,頑張って星覇の村から逃げ出してもらいたいです。 GM:それはプレイヤーの理由であって、PCの行動理由には為らないよなw ピヨスケ:いっそ邪悪なファーグニル人になって共栄圏を恐怖のどん底に陥れるアプローチでもいいかも? 三島キヨミ:まあ,大事なナニカを二つか3つなくした金髪ってのもいいっすよね。 GM:おやすみなさいー チト:おやすみなさーい ピヨスケ:おやすみなさ〜い どどんとふ:「チト」がログアウトしました。 GM:ではまたー 終わり |
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